個人エッセイ

【税理士試験】理論暗記の個人的おすすめ方法

6月も後半に入り税理士試験の日程がいよいよ目前に迫ってきました。
今年(令和元年度)は8月6日から8月8日までの3日間ですね。
残り2ヶ月を切りました。
受験生の方にとってはこれからがいちばん大変な時期かもしれません。

しかし健康な体あっての試験です。
適度な休養を取り食事にも気を付けて、何よりも体を大切にして過ごしてもらいたいと思います。

今回は筆者が受験時代にやっていた理論の暗記方法についてのご紹介です。

毎日歩いて覚えていた

筆者がやっていた理論暗記の方法は以下のとおりです。

カバンなど余計な物は持たずにテキスト1冊だけを持参して外出。
家の周りをグルグルと周りながらテキストを読み込み、ブツブツとつぶやきながら覚える。
…というもの。

なぜかはよく分からないのですが、理論暗記に限っては筆者にとってこの方法がベストでした。

  • 歩く、足を動かす
  • つぶやく、口を動かす
  • 外の空気を吸う

効率が上がった要因として考えられることはこれくらいです。
どれが良かったのかは分かりませんが、とにかくこの方法だと条文がスラスラと頭の中に入ってきたのです。

興味を持たれた方はぜひ一度お試しください。

注意点

平日の仕事帰りには自宅の最寄り駅のひとつ前で下車。
そして一駅分を歩きながらこの暗記法を毎日毎日繰り返していました。

また、休日は計算問題に飽きてきたタイミングでテキスト片手に外出。
家の周りを何度も何度も周回していました。

もしかすると散歩が好きな性分なのかもしれませんね。。

なお、この方法には気を付けておくべきことがありますので注意してください。

  • テキストを見ながら歩くことになるため交通事故に注意しなければならない
  • 歩きながらブツブツつぶやくので不審者と思われがち。なるべく人通りの少ない道を歩く
  • これからどんどん暑くなってくるので日中は避ける(早朝または夕方以降がおすすめ)

自分にとってベストな方法を見つけよう

しかしどういった勉強方法が自分に合うかは人それぞれです。

筆者の先輩は「理論暗記は電車の中でするのがいちばん効率的」と言っていました。
夜は自宅に直帰せず、職場と自宅の間を電車で何往復もしていたらしいです。
また別の先輩は「結局は書いて覚えるのがいちばん」と言っていました。

やはりみなさんそれぞれに効率の良い方法があるのでしょうね。
これらを参考にしていただき、みなさま一人ひとりのベストな方法が見つけられるといいですね!

まとめ

  • 歩きながら理論テキストを読み込むと暗記効率が良かった(筆者)
  • 電車の中で暗記するのがベスト(先輩A)
  • 実際に書いて覚えるのがベスト(先輩B)

編集後記

こちらもぜひご覧ください (^^)

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税理士 瀬口 徹
税理士 瀬口 徹
東京都府中市を中心に活動する税理士・宅地建物取引士。 個人の方の確定申告を応援します! 詳しくは → プロフィールへ
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